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三菱重工、エネルギー脱炭素化の技術開発拠点「長崎カーボンニュートラルパーク」の運用を開始

TOKYO, Aug 8, 2023 - (JCN Newswire) -  三菱重工業は、当社グループのエネルギー脱炭素化に関する技術開発を推進する中心拠点として「長崎カーボンニュートラルパーク」を長崎市に整備し、このほど運用を開始しました。順次、関連設備を拡充していく予定です。具体的には、総合研究所長崎地区の水素製造、バイオマス合成燃料製造、アンモニア燃焼、CO2回収に関する既存の研究施設において燃料製造や燃焼技術、CO2回収技術などを開発するとともに、長崎造船所長崎工場、香焼工場で培ってきた各種熱エネルギー機器の設計・製造といった機能を活用しつつ、製品化や事業化に向けた研究開発を加速していきます。このうち水素製造については、固体酸化物形電解セル(SOEC:Solid Oxide Electrolysis Cell)による高度な水電解装置の開発に加え、

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富士通、フィンランドの物流ソリューション企業Cargotec様とITサービス契約を締結

TOKYO, Aug 8, 2023 - (JCN Newswire) -  Fujitsu Finland Oy(注1)(以下、富士通フィンランド)は、1万人を超える従業員を擁し、世界100か国以上で事業を展開するフィンランドの物流ソリューションプロバイダーCargotec Corporation(注2)(以下、Cargotec様)と、ITサービスの提供に関する契約を締結しました。富士通フィンランドはCargotec様の業務をデジタル変革するために、ユーザーエクスペリエンスと生産性の向上に寄与するワークプレイスとITインフラサービスを2023年10月よりCargotec様全社に提供開始します。当社は、ワークプレイスおよびITインフラサービスのグローバルなリーディング企業として、ワークスペースのモダナイゼーションによりユーザーエクスペリエンスと生産性の向上につながる仕組みを構築し、社内実践を通して蓄積した知見をお客様に提供しています。このたび、富士通フィンランドは、Cargotec様の事業と物流業界の特性をふまえて、Cargotec様が現在利用しているITツールを効果的に活用しながら、

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TOYOTA、ダイナ1t積系を一部改良

Toyota City, Japan, Aug 8, 2023 - (JCN Newswire) -  TOYOTAは、ダイナ1t積系を一部改良し、全国のトヨタ車両販売店(一部、取扱いのない販売店あり)を通じて、8月7日に発売しました。主な変更内容カーゴ- 後退時、目視しにくい後方の映像をミラー左側に表示し、後退操作をサポートするバックカメラ&バックモニター付インナーミラーを全車標準装備- 花粉フィルター付マニュアルエアコンを全車標準装備TECS(メーカー完成特装車)- ベース車と同様の改良を施すとともに、アルミバンのフロア材を竹集成材に変更本リリースの詳細は下記をご参照ください。https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/

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千歳市と三菱商事株式会社とのカーボンニュートラルを目指したまちづくりに関する連携協定の締結について

TOKYO, Aug 8, 2023 - (JCN Newswire) -  令和5年8月7日、北海道千歳市(以下「千歳市」)と三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)は、カーボンニュートラルを目指したまちづくりの推進を図るべく、双方が緊密な相互連携と協力による円滑な活動を推進するため、連携協定を締結しました。千歳市は、脱炭素社会の実現に向けて、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「千歳市ゼロカーボンシティ」の実現を目指すことを宣言し、カーボンニュートラルに取り組んでいます。三菱商事においては、2022年5月に発表した「中期経営戦略2024」において「MC Shared Value(共創価値)

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コマツと日立が技術供与し、デンヨーが開発・製品化した水素混焼発電機をコマツ 小山工場に導入

TOKYO, Aug 8, 2023 - (JCN Newswire) -  このたび、コマツ(社長:小川啓之)と株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:小島啓二 以下「日立」)が技術供与し、デンヨー株式会社(社長:吉永隆法 以下「デンヨー」)が開発に取り組んでいた250kW水素混焼発電機の製品化に成功しました。本発電機は、燃料に水素を最大50%混合した発電が可能となっており、軽油のみを燃料とした場合に比べ、発電時の二酸化炭素(CO2)排出量を最大50%削減できます。コマツはカーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして本発電機の初号機を小山工場に導入し、

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