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三菱商事など、革新的な炭素除去技術の普及・促進を目的としたNextGen CDR Facilityについて発表

TOKYO, Apr 26, 2023 - (JCN Newswire) -  三菱商事株式会社(以下、「当社」)は、世界最大手のカーボンクレジット創出を手がけるスイスのSouth Pole社と、大気中の二酸化炭素除去に関する革新的な技術(以下、「技術系CDR*1」)の普及・促進を目指し、NextGen CDR Facility(以下、「NextGen」)を設立しました。NextGenでは国際的な品質基準であるICROA*2に準拠した高品質な技術系CDR由来のカーボンクレジットを扱い、クレジットの買い手と売り手(プロジェクト)をつなぐことにより、市場拡大に必要な基盤を構築する役割を果たして参ります。設立後、

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岩谷産業と三菱重工、水素エネルギー社会実現に向けた液化水素昇圧ポンプにおける開発・販売の覚書を締結

TOKYO, Apr 26, 2023 - (JCN Newswire) -  岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:間島寬、資本金:350億円)と三菱重工業株式会社(本社:東京、社長:泉澤清次、資本金:2,656億円)は、カーボンニュートラル社会実現に向けた革新的な水素供給システムを構築するために、液化水素昇圧ポンプ(注)の開発・販売に向けた覚書を締結することに合意しました。今回の覚書締結を足掛かりとし、三菱重工が開発した液化水素昇圧ポンプ(90MPa級)

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Honda、2023 ビジネスアップデート 説明概要を発表

TOKYO, Apr 26, 2023 - (JCN Newswire) -  Hondaは本日、電動化を含む企業変革に向けた取り組みについて説明会を開催し、取締役 代表執行役社長 三部 敏宏(みべ としひろ)および取締役 代表執行役副社長 青山 真二(あおやま しんじ)が出席して説明を行いました。以下、その概要をお知らせします。●四輪事業の収益体質改善:2022年度の固定費は2018年度と比較し10%以上削減、生産能力を基準とした損益分岐点も2022年度は約80%と2018年の約90%から改善。引き続き、販売台数を回復させ、

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三菱重工、関西電力高浜発電所の3、4号機向け、取替用蒸気発生器の製造・取替工事を受注

TOKYO, Apr 26, 2023 - (JCN Newswire) -  三菱重工業はこのほど、関西電力株式会社の高浜発電所3、4号機(福井県大飯郡高浜町)向けに、加圧水型軽水炉(PWR:Pressurized Water Reactor)で用いられる取替用の蒸気発生器(SG:Steam Generator)6基を受注しました。各プラントが3基ずつ有するSG全てを取り替える計画で、当社神戸造船所(神戸市兵庫区)において順次製造した後、現地での取替工事も実施します。PWRプラントにおける最重要機器の1つであるSGは、原子炉で発生させた熱からタービンを駆動するための蒸気を生み出す重要な役割を担っています。本体内部に約3,400本配置された逆U字形の伝熱管を1次冷却系(原子炉系)

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マツダ:「Pride of Hiroshima展」の展示内容が決定

HIROSHIMA, Japan, Apr 26, 2023 - (JCN Newswire) -  Pride of Hiroshima展実行委員会は、主催する展示会「Pride of Hiroshima展」について、「戦後復興」「現在」「未来」の各ゾーンにおける参画企業の展示内容および公式ホームページの開設、さらに2023年6月11日までの開催延長を決定しました。本展示会は参画企業26社が共同で、「広島の人々の復興の軌跡・輝く今の姿・将来の夢を世界中の人々に感じていただく」をコンセプトに、各社の戦後復興・現在・未来の取り組みを紹介するイベントで、「G7広島サミット」の開催にあわせて2023年5月18日から「ひろしまゲートパーク」

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NEC、デジタルヒューマン協議会を設立

TOKYO, Apr 25, 2023 - (JCN Newswire) -  NECは、様々なシーンでの利活用が進む「デジタルヒューマン」について議論する場として、有志企業8社とともにデジタルヒューマン協議会を設立し、本日第一回会合を開催します。デジタルヒューマンとは、AIとコンピューターグラフィックスなどを組み合わせた、デジタル空間上の人間に似た存在(AIアバター)のことです。利用シーンとしては、多言語音声に対応しインタラクティブな案内ができるデジタル施設案内、24時間365日稼働するWeb上のデジタルコールセンター、生体認証と組み合わせたデジタルサイネージ、現実空間とメタバースをシームレスに連動し仕事をサポートするデジタルアシスタントなど、幅広い分野での利活用が期待されています。これにより、人間だけでは負担が大きく困難なサービスの実現だけでなく、社会問題となっている労働力不足の解消にも貢献すると考えられています。NECはデジタルヒューマンの社会実装の加速には、個社の枠を超えて業界全体で最新情報や知見、課題を共有することが必要であり、また業界の横断的なコミュニケーションは産業発展のきっかけになると考え、このたび本協議会を設立しました。

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富士通、超低遅延、多数同時接続に対応し、30%以上のコスト削減が可能な5G仮想化基地局の高度化技術開発に成功

TOKYO, Apr 25, 2023 - (JCN Newswire) -  NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(委託)」(以下、本事業)において、富士通は、第5世代移動通信(5G)の仮想化基地局の演算リソースをソフトウェア上で柔軟に配置、制御することで、5Gの機能をさらに強化したポスト5Gに対応可能な、仮想化基地局の高度化技術を開発しました。本技術の開発によって現在普及している5Gから、将来のポスト5Gへのシームレスな通信インフラの移行が可能となります。通信事業者の間では、5G基地局機能をソフトウェア化し仮想化基盤上で動作させる仮想化基地局へのシフトが大きな潮流となっています。本技術を仮想化基地局に適用することで、超高速、超低遅延や多数同時接続といったポスト5Gで求められる機能の処理に必要な演算リソースを動的に確保できるようになり、ポスト5Gを活用したさまざまなサービスを「必要な場所」や「必要な時」

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NEC、自動販売機で顔認証決済を実現するサービスを提供開始

TOKYO, Apr 24, 2023 - (JCN Newswire) -  NECは、生体認証「Bio-IDiom」(注1)の中核技術であり、世界No.1の認証精度(注2)を有する顔認証技術を自動販売機の決済に活用できるサービスを、本日より提供開始します。これにより利用者に高い利便性を提供し、また、物品の持ち込み制限のため現金やキャッシュレス決済を利用できず自販機の設置が困難な場所への新規設置も可能となり、自販機事業の強化に貢献します。NECは本サービスを飲料企業などに提供し、今後5年間で5,000台の自販機への導入を目指します。既に、株式会社伊藤園で5月中旬の先行導入が決定しており、その他複数の飲料企業にも導入を検討いただいています。背景近年、台数が減少している自販機市場(注3)において、飲料企業各社は売上効率の高い優良な設置場所を競い合っており、

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2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦 鈴鹿: 終盤のバトルを制した宮田莉朋が悲願の初優勝

Toyota City, Japan, Apr 24, 2023 - (JCN Newswire) -  スーパーフォーミュラの第3戦が鈴鹿で行われ、12番手スタートから追い上げ、残り2周で首位を奪った宮田 莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)がスーパーフォーミュラで自身初優勝。2位には最後まで宮田と首位を争った坪井 翔(P.MU/CERUMO・INGING)、3位に平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り、TOYOTA

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