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NEC、医療DXに向け新たなクラウドサービスを提供開始

TOKYO, Nov 17, 2021 - (JCN Newswire) -  NECは、医療デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けて、クラウドサービスの事業を強化し、2021年11月から新サービスを順次提供開始します。具体的には、政府のガイドラインに準拠したクラウド環境により、医療機関を支援するサービスと電子カルテシステムを安全・安心に接続可能な「MegaOak Cloud Gateway」を提供します。さらに、医療機関を支援するサービスの第一弾として、医療機関・患者・家族間のオンラインでのコミュニケーションを実現する「MegaOak Telehealth」、院外からの問診情報入力を可能にする「MegaOak Template for

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日立エナジーがHVDCおよびSTATCOMなどの電力品質ソリューション向けデジタルツインソリューション「IdentiQ(TM)」の販売を開始

東京, 2021年11月17日 - (JCN Newswire) - 日立エナジーは、高圧直流送電(HVDC)変換所や、STATCOM(無効電力補償装置)をはじめとした電力品質ソリューション向けのデジタルツインソリューションである「IdentiQ(TM)(*1)」の販売を開始します。デジタルツインとは、フィジカル空間(現実世界)に存在する製品や設備の情報、およびそれらのオペレーションデータ、環境データなどをリアルタイムに収集してサイバー空間(仮想世界)に送り、サイバー空間上にフィジカル空間とまったく同じ状態・状況を再構築し、その仮想モデルを用いた高度なシミュレーションなどを行うという概念です。IdentiQは、資産の情報・分析・運用データを一カ所に集約し、設計図書や運用・

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三菱電機、濃縮余剰汚泥を対象とした下水処理場向け「オゾン可溶化反応装置」を開発

TOKYO, Nov 17, 2021 - (JCN Newswire) -  三菱電機株式会社(以下、三菱電機)と日鉄エンジニアリング株式会社(以下、日鉄エンジニアリング)は、下水汚泥に含まれる微生物を主体とする難分解成分をオゾンガスで効率的に溶かす「オゾン可溶化(※1)反応装置」を開発し、日本下水道新技術機構の建築技術審査証明(※2)を取得しました。■開発の特長攪拌技術と高濃度オゾンを適用した「オゾン可溶化反応装置」により、バイオガス増産を実現- 特殊な攪拌(かくはん)翼を用いて、下水汚泥に注入した高濃度オゾンの気泡を微細化して均一に分散させる撹拌技術を開発- 撹拌技術と高濃度オゾンの適用により、散気による一般的なオゾン処理ではオゾン消費率(

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富士通、スーパーコンピュータ「富岳」TOP500、HPCG、HPL-AI、Graph500にて4期連続世界第1位を獲得

TOKYO, Nov 16, 2021 - (JCN Newswire) -  理化学研究所(理研)と富士通株式会社(富士通)が共同開発し、2021年3月に共用を開始したスーパーコンピュータ「富岳」は、世界のスーパーコンピュータに関するランキングの、1.「TOP500」、2.「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」、3.「HPL-AI」、4.「Graph500」のすべてにおいて、第2位に大きな差をつけて、第1位を獲得しました。この結果は「

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NECなど、サイバーリスク対応のための組織フレームワークに関するITU-T勧告が発行

TOKYO, Nov 16, 2021 - (JCN Newswire) -  日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純、以下NTT) 、NTTセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:与沢 和紀、以下NTTS)、NTTテクノクロス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:桑名 栄二、以下NTTテクノクロス)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役

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NEC、エッジ機器の性能を引き出し、大量の映像から分析対象を高速・高精度に検知できる技術を開発

TOKYO, Nov 16, 2021 - (JCN Newswire) -  NECは、さまざまな映像分析に利用される基本要素である物体検知処理を、検知精度を維持しつつ効率的かつ高速に実行できる「漸進的物体検知技術」を開発しました。本技術により、処理能力に制約があるエッジ機器でも大量の映像に対する物体検知について最大で約8倍の処理速度を実現します。NECは今後、本技術の開発強化や実証を経て、2022年度の製品化を目指します。映像分析は、車両や交差点のカメラ映像の分析による交差点の見守りや交通管制の最適化、店舗や倉庫のカメラ映像の分析による立ち入り禁止区域への侵入検知や施設管理の最適化など、多くの活用が期待されています。これらの映像分析をリアルタイムに行うには、カメラなどのセンサーの近くのエッジ機器で処理を行うことが理想です。しかし、エッジ機器では廃熱・冷却が難しく消費電力が制限されるため、高性能サーバで使用されるGPUなどの高性能プロセッサーを利用できず、処理能力に制約があります。映像分析では、ディープラーニングを活用した物体検知ソフトウェア(以下、物体検知AIモデル)

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高度かつ安全なAI利用の実現に向け、イスラエルの研究拠点にて富士通とベングリオン大学が共同研究を開始

TOKYO, Nov 16, 2021 - (JCN Newswire) -  富士通株式会社(注1)(以下、富士通)とBen-Gurion University of the Negev(注2)(以下、ベングリオン大学)は、イスラエルのベングリオン大学内に設置した富士通の研究拠点「Fujitsu Cybersecurity Center of Excellence in Israel(以下、富士通CCoE IL)」(所在地:

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MHIEC、仙台市の一般廃棄物焼却施設「松森工場」のプラント設備更新工事を受注

TOKYO, Nov 16, 2021 - (JCN Newswire) -  三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社(MHIEC、社長:菱沼 隆之、本社:横浜市西区)は、仙台市から一般廃棄物焼却施設「松森工場」(仙台市泉区松森字城前135)のプラント設備更新工事を受注しました。処理能力600トン/日のストーカ式焼却炉(注1)設備を改修することにより、施設の長寿命化および省エネルギー化を図るとともに、CO2排出量の削減も目指します。受注額は93.3億円(税抜)で、2026年1月(5ヵ年継続事業)

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