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アリックスパートナーズ、「2024年 航空宇宙・防衛業界見通しレポート」を発表

東京, 2024年8月2日 - (JCN Newswire) - グローバル・コンサルティング・ファームのアリックスパートナーズ(本社:米国ニューヨーク、日本:東京都千代田区、代表:植地卓郎)は、「2024年 航空宇宙・防衛業界見通しレポート」(以下、本レポート)を発表いたしました。航空宇宙・防衛産業のファンダメンタルズは2024年一杯良好に推移すると予想されますが、同業界は、サプライチェーンと品質の問題に早急に取り組む必要があります。なぜなら、民間航空機メーカーは9年分の生産高に相当する1万5,000機超の歴史的な受注残を抱え、増産計画を遅らせる事態になっていることが明らかになったからです。本レポートの主なポイントは以下の通りです。民間航空機の受注残が18%増の15,

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MHI-MS、商品物流を最適化できる3辺サイズ可変製箱機「COMPOX/コンポックス」を新たに開発

東京, 2024年8月1日 - (JCN Newswire) - 三菱重工グループの三菱重工機械システム株式会社(MHI-MS、社長:小嶋 聡、本社:神戸市兵庫区)は、商品物流の配送コスト削減や輸送効率向上に寄与する3辺サイズ可変製箱機「COMPOX/コンポックス」(商標登録出願中)の開発をこのほど完了し、EC(Electronic Commerce:電子商取引)通販事業者、梱包・輸送を担う物流センターなどに向け9月から受注販売を開始します。この3辺サイズ可変製箱機は、商品の配送時に使用される段ボール箱の3辺(縦・横・高さ)を、商品サイズに合わせて自動的に変え、

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日産自動車、Hondaと三菱自動車、三社での戦略的パートナーシップ検討の覚書を締結

東京, 2024年8月1日 - (JCN Newswire) - 日産自動車株式会社(以下、日産自動車)と本田技研工業株式会社(以下、Honda)、ならびに三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、2024年3月15日に日産自動車とHondaが締結した、自動車の知能化・電動化に向けた戦略的パートナーシップの検討開始に関する覚書に基づく検討枠組みについて、このたび三菱自動車が新たに参画し、三社で協議を進めることについて覚書を締結しました。日産自動車とHondaは、カーボンニュートラルおよび交通事故ゼロ社会に向けた取り組みのさらなる加速を目指し、環境対応技術・電動化技術・ソフトウェア開発などの領域での協業を見据え、幅広いスコープでの検討・協議を進めています。この検討を加速度的に進めていくにあたっては、各社が培ってきた技術や知識を集約することで生まれる新たな価値創出や、事業の効率化が不可欠です。今回、日産自動車とHondaが検討・

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タルコット ファイナンシャルグループ、日本で初めてとなるフロー再保険取引を締結

バミューダ, 2024年8月1日 - (JCN Newswire) - グローバルな生命保険グループで、包括的リスクソリューションの提供元であるTalcott Financial Group(以下、「タルコット」)は、子会社のTalcott Life Re Ltd.(以下、「タルコット・ライフ・リー」)と第一フロンティア生命保険株式会社(以下、「第一フロンティア生命」)の間で、フロー再保険取引を締結したことを本日発表しました。タルコット・ライフ・リーは、第一フロンティア生命が開発した革新的で新たな年金保険商品に関する再保険を引き受けます。また第一フロンティア生命は、保険契約の元受保険会社として契約管理を担い、顧客へのサービスを引き続き提供いたします。

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三菱重工とQST、南フランス・核融合実験炉イーター向けダイバータ外側垂直ターゲット プロトタイプが完成

東京, 2024年7月31日 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、南フランスで建設中の核融合実験炉イーター(以下、ITER)(注1、2)に用いられる、ダイバータの重要な構成要素である「外側垂直ターゲット」のプロトタイプの製作に2020年6月より取り組んでいます。昨年、「外側垂直ターゲットの高熱負荷試験体」がITER機構による認証試験に合格、今回、外側垂直ターゲットの実機大のモックアップとなるプロトタイプが完成し、実機量産化に向けた準備が整いました。三菱重工とQSTは、プロトタイプ製作を通じて獲得した技術を活かして、実機(注3)製作に全力を注ぎ、ITERプロジェクトの推進に貢献していきます。

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