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トヨタ、役員体制について発表

Toyota City, Japan, Jun 14, 2023 - (JCN Newswire) -  トヨタ自動車(株)は、本日、定時株主総会において、取締役の選任を行い、同総会終了後の取締役会にて、代表取締役および役付取締役の選定を行いました。新任取締役(6名)氏名/現役職佐藤 恒治/執行役員・社長 Chief Executive Officer中嶋 裕樹/執行役員・副社長 Chief Technology

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Honda、新型小型ビジネスジェット機の製品化を決定

TOKYO, Jun 14, 2023 - (JCN Newswire) -  Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:⽶国ノースカロライナ州グリーンズボロ市 取締役社⻑:山﨑 英人)は、現地時間2023年6月13日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company 以下、HACI)は、2021年に発表したコンセプト機、「HondaJet 2600 Concept」をベースにした新型小型ビジネスジェット機の2028年に向けた製品化を決定しました。

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NEC、理化学研究所、日本医科大学、電子カルテとAI技術を融合し医療ビッグデータを多角的に解析

TOKYO, Jun 13, 2023 - (JCN Newswire) -  日本電気株式会社(NEC)、理化学研究所(理研)、日本医科大学は、複数の大学病院と共同で、医療分野における電子カルテとAI技術の融合研究を進め、このたび、前立腺がんを対象に医療ビッグデータを多角的に解析するマルチモーダルAIを構築しました。これまでに、手術後から再発までの年数によってAIが捉えた予測因子のパターンが異なることを見出しています。3者は本マルチモーダルAIの実用化に向けた連携を推進し、治療計画の最適化や疾患の早期発見を目指します。医療が高度に専門化する中、医療ビッグデータを多角的に解析するツールが求められています。しかし従来の医療AIシステムは単独の検査データを対象とするものが多く、複数の検査データを利用して統合的に判断できないことが課題となっていました。本研究では、マルチモーダルAIを構築し、複数の検査データを同時に解析することが可能となりました。この成果を基に、NEC(注1)が保有する電子カルテをベースとした各種データを統合するプラットフォーム技術、理研(

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Hexagonと富士通、自然災害や交通事故から人々を守り、安心安全な街づくりを支援するデジタルツインを活用したユースケースを開発

TOKYO, Jun 13, 2023 - (JCN Newswire) -  Hexagon Safety, Infrastructure & Geospatial division(注1)(以下 Hexagon)と富士通株式会社(注2)(以下 富士通)は、2022年6月に締結した提携に基づき、災害に強い安心安全な街づくりを支援するため、デジタルツイン技術を活用し、自然災害の被害を予測し可視化するユースケースと交通事故の危険性が高いスポットなどを改善策とともに提示するユースケースを共同開発しました。今後、行政・自治体、道路サービス事業分野のお客様と実証実験を行い、2023年度中に本ユースケースのグローバル展開を目指します。自然災害の被害を予測し可視化するユースケースでは、降水量データから洪水氾濫の範囲や影響を計算することで浸水範囲を可視化し、

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日立、シリコン量子コンピュータの実用化に向け、大規模集積に適した新たな量子ビット制御方式を提案

TOKYO, Jun 12, 2023 - (JCN Newswire) -  株式会社日立製作所(以下、日立)は、シリコン量子コンピュータの実用化をめざし、量子ビット*1を効率よく制御可能な「シャトリング量子ビット方式」を提案し、その効果を確認しました。量子コンピュータの実用化には、100万量子ビット以上の大規模集積化と、その上での誤り訂正*2の実現が鍵になると言われています。日立が研究開発を進めるシリコン量子コンピュータは、現時点で開発が先行している超伝導型と比較して大規模化に有利とされていますが、量子ビットは一般的に固定した場所に設置され、全ての量子ビットに演算・読出し回路を接続する必要があることや、隣接する量子ビットの間でクロストーク(エラー)が発生すること等が大規模集積化を阻む要因となっていました。この度提案するシャトリング量子ビット方式では、演算・読出しなどの制御を行う領域をあらかじめ設定し、

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