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富士通、台湾の安心・安全な社会実現に貢献する「台湾中央気象局第六世代スーパーコンピュータシステム」を構築

TOKYO, Jan 17, 2023 - (JCN Newswire) -  当社は、このたび台湾交通部中央気象局様の第六世代数値気象予報スーパーコンピュータシステムを構築しました。本システムは2022年6月より稼働開始し、2021年から3年間にわたり段階的に納入され、2023年12月に完成する最終的なシステムの総理論演算性能は10ペタフロップス(注1)となり、総理論演算性能において台湾でもっとも高速なスーパーコンピュータとなる予定です。熱帯、亜熱帯気候区にある台湾は、台風や豪雨など最も気象災害のリスクを受けやすい地域の一つであり、本システムの稼働により日々の気象予報業務に加え、高度気象観測の推進、気象災害の観測と予報能力の精度向上、長期気候変化の観測と分析などの強化が期待され、気象災害から台湾住民の安全を守るとともに経済損失を防ぐことに寄与します。また、台湾中央気象局様が掲げている中期計画であるスマート・高度気象業務の推進を支えるシステム基盤として、多様化する気象業務に貢献します。本システムは、国立研究開発法人理化学研究所(所在地:埼玉県和光市、理事長:

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Honda、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)フォーラムに参画

TOKYO, Jan 17, 2023 - (JCN Newswire) -  Hondaは、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures、以下、TNFD)の理念に賛同し、その活動を支援するTNFDフォーラムに参画しました。Hondaは、自社の企業活動が生物多様性に影響を及ぼす可能性があると考え、1960年代からその保全につながる活動に力を入れてきました。2011年には「Honda生物多様性ガイドライン」を制定。生物多様性と企業活動との調和を図っていくことを基本的な考え方として定め、これまでさまざまな環境保全活動に取り組んできました。さらに2021年には、可能な限り地球資源の消費を抑制し、環境負荷ゼロの循環型社会を目指したコンセプト「Triple Action to

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TOYOTA GAZOO Racing、N.アル-アティヤ/M.ボーメル組がダカールラリー2連覇

Toyota City, Japan, Jan 17, 2023 - (JCN Newswire) -  サウジアラビアを舞台に16日間(初日のプロローグ含む)、総走行距離は8500kmを超え、激戦が繰り広げられてきた「世界一過酷なラリー」ダカールラリー2023がついにフィニッシュを迎えました。同大会にはTOYOTA GAZOO Racingから3台のGRダカールハイラックスT1+がワークスとして出場し、ナッサー・アル-アティヤ/マシュー・ボーメル組が昨年大会に引き続き2連覇を成し遂げました。アル-アティヤ/ボーメル組はステージ3で首位に立ったあとは、一度もその座を譲ることなく、2位に1時間以上の差をつけての優勝を果たしました。ベテランのジニエル・ド・ヴィリエール/デニス・マーフィ組が4位、

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TOYOTA、2023年生産台数 基準値について発表

Toyota City, Japan, Jan 17, 2023 - (JCN Newswire) -  新型コロナウイルス感染拡大の影響や半導体等の部品供給不足による生産計画の度重なる見直しにより、納車をお待ちいただいているお客様や、仕入先及び関係の皆さまにはご迷惑、ご不便をおかけし、改めて心からお詫び申し上げます。これまで、半導体等の部品供給不足による生産計画の変更が重なり、関係仕入先をはじめとする生産現場に大きなご負担をおかけしておりました。昨年4月には「踊り場」として足元の生産計画を実態に即した無理のないものに見直し、仕入先の皆さまの人員体制や設備能力等も勘案しながら生産計画を立案してまいりました。2023年の生産に対する考え方につきましても、安全・品質を最優先に、また、お客様に1日でも早く、1台でも多くクルマをお届けすることを目標に、振れ幅の少ない身の丈にあった生産計画について、議論を重ねてまいりました。この度、2023年生産台数に関して、現時点では1,

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三菱重工、タイ・BLCPパワー社の石炭火力発電所に対するアンモニア混焼導入へ覚書に調印

TOKYO, Jan 16, 2023 - (JCN Newswire) -  三菱重工業は、タイのIPP(独立発電事業者)であるBLCPパワー社(BLCP Power Limited)が運営するBLCP石炭火力発電所におけるアンモニア混焼の導入に向けた事業化調査(Feasibility Study:FS)を開始することで合意し、1月12日に関係者との間でMOU(覚書:Memorandum of Understanding)に調印しました。CO2排出量削減に向けた世界的潮流およびタイの国家エネルギー計画を受けたもので、同発電所の環境負荷低減につなげるのが狙いです。このMOUは、1月12日にタイの首都バンコクで開催された「日本・タイエネルギー政策対話」(JTEPD:

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札幌医科大学と富士通、ヘルスケア領域のデータポータビリティ実現に向けて、個人の健康データの活用推進に合意

TOKYO, Jan 16, 2023 - (JCN Newswire) -  北海道公立大学法人 札幌医科大学(注1)(以下 札幌医科大学)と富士通株式会社(注2)(以下 富士通)は、個人が健康や医療に関するデータを主体的に管理するヘルスケア領域のデータポータビリティ(注3)の実現に向けて、同大学の附属施設である札幌医科大学附属病院(注4)において電子カルテシステムに蓄積された患者の診療データ(Electronic Health Records、以下 EHR(注5))を含む個人の健康データ(PHR(注6)

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Honda、CIVIC TYPE R-GT CONCEPTが東京国際カスタムカーコンテスト2023においてコンセプトカー部門 最優秀賞を受賞

TOKYO, Jan 16, 2023 - (JCN Newswire) -  「東京オートサロン2023」(会場:幕張メッセ<千葉県>/期間:2023年1月13日~15日)にて開催された「東京国際カスタムカーコンテスト2023※1」において、Hondaが出展している「CIVIC TYPE R-GT CONCEPT(シビック タイプアール ジーティー コンセプト)」がコンセプトカー部門 最優秀賞を受賞しました。CIVIC TYPE R-GT

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日立エナジーが、エネルギー会社であるエクイノールとポルエナジアからポーランドの二つの大規模洋上風力発電所の交流連系設備を受注

TOKYO, Jan 16, 2023 - (JCN Newswire) -  日立エナジーは、このたび、エネルギー会社であるノルウェーのエクイノールとポーランドのポルエナジアがバルト海のポーランド沖約 27km と約 40km に共同で建設する合計発電容量 1,440MW の大規模洋上風力発電所、MFW バルティック II および MFW バルティック III 向けの交流連系設備と STATCOM(無効電力補償装置)を受注しました。日立エナジーは、二つの洋上風力発電所それぞれに、風力発電機から電力を受け取って陸上に送電する洋上連系設備、陸上の送電系統への連系設備、

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エーザイ、抗アミロイドβプロトフィブリル抗体「レカネマブ」について、日本において早期アルツハイマー病に係る適応で新薬承認を申請

TOKYO, Jan 16, 2023 - (JCN Newswire) -  エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役 CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)とバイオジェン・インク (Nasdaq: BIIB、本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、CEO:Christopher A. Viehbacher、以下 バイオジェン)は、本日、エーザイが抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル1抗体レカネマブ(

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マツダ、「MAZDA MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を欧州で初公開

HIROSHIMA, Japan, Jan 13, 2023 - (JCN Newswire) -  マツダ株式会社(以下、マツダ)は、ロータリーエンジンを発電機として使用するプラグインハイブリッドモデル「MAZDA MX-30 e-SKYACTIV R-EV(エムエックス サーティー イースカイアクティブ アールイーブイ)」を本日ブリュッセルモーターショー*1で初公開しました。マツダ初の量産バッテリーEVとして2020年に導入したMX-30は、マイルドハイブリッドモデルも一部市場向けにラインアップして、マツダの電動化を主導してきたモデルです。「わたしらしく生きる」をコンセプトに、純粋で心地よい走り、親しみやすさを感じるデザインや、温かみのある素材使いによる心ととのう室内空間などにより、創造的な時間と体験をお客さまに提供してきました。

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